一眼レフの手入れの基本 〜 一眼レフ

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一眼レフの手入れの基本


一眼レフは安いものではありません。しっかり手入れをしてあげないと長年使い続けることはできません。カメラにとって怖いのは湿気です。できるようであれば、防湿庫を用意しましょう。カメラ専門店や専門サイトでは必ずと言っていいほど、防湿庫が販売されています。ただ、こちらも安いものではなく、置き場所にも困る場合もあります。しかし、今では小さい旅行バッグ程度の大きさのものも販売されているので、比較検討した上で購入しましょう。

カメラは、たくさん使う人ほど手入れをしたほうがいいかというと、そうでもありません。どちらかというと、定期的に使っている人のほうが埃をかぶったりする心配が少ないので、手入れを意識することもないかもしれません。滅多に使わない人のほうが、手入れには注意したほうがよいのです。通常時の手入れとしては、ブロアーで埃を飛ばす程度でいいでしょう。あまり神経質になって毎日拭いたりすると、レンズに無駄な傷をつけることにも繋がりますので要注意です。

カメラで注意したいのが、雨の日に撮影をした場合です。カメラに湿気がついたままで放置してしまったり、水滴がついたままにしてしまうと、汚れや故障の原因になります。また、海水浴や釣りなど、海水が飛んでくるような場所で一眼レフを使った場合も、しっかり手入れをしないとサビの原因になってしまいます。そういった時はカメラ専用のクリーニング液を使用して、よく手入れをしましょう。カメラを購入するときに専用の手入れグッズを同時に購入するのもよいでしょう。専用のものでなくても代用できるものなどもあるようです。わからないことがあれば専門店の店員に相談してみましょう。


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