一眼レフの特徴 〜 一眼レフ

main_top_over_navi
main_top

一眼レフの特徴


一眼レフは、その名の通り目が一つしかないという特徴があります。通常のカメラは、撮影用のレンズの上にファインダー用のレンズがついていますが、一眼レフの場合は少し違います。通常のカメラだと、目で見て被写体を確認するのはファインダーからの映像です。しかし、実際に写真を撮るのは撮影用のレンズです。ですから、ファインダー映像と実際の写真には、若干の誤差があります。対象がしっかりと中心に映っている状態を確認して撮影したのに、出来上がった写真を見てみたら下にずれていた、なんて経験は感じたことはないでしょうか。

一眼レフの場合は、撮影用レンズに映っている映像をファインダーにも同じに見えるような加工がされています。ですから、眼で見たのと全く同じ写真が撮れるのです。また、一眼レフはオートフォーカスがとても速いという特徴もあります。オートフォーカスとは、ピントを合わせる機能のことですが、これが遅いとシャッターチャンスを逃してしまいやすいのです。撮影ができても、動く被写体が人や動物だったりするとブレてしまいやすいので、動いているものを撮影したい場合には、一眼レフが向いているでしょう。

一眼レフは、通常のカメラに比べて撮影用レンズが大きいというのも特徴のひとつです。レンズは大きい方が、光をより集めることができます。撮影できる写真のサイズが同じという場合、比較してみるとよくわかります。また、一眼レフだと比較的暗い場所で撮影したとしても明るい写真を撮ることができます。また、通常のカメラは、そのカメラの機能に入っているモードや撮り方しかできませんが、一眼レフならレンズで効果が調整できるため、近くのものを綺麗に撮影したり遠くの景色を壮大に撮影したりということも可能となります。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 一眼レフ All Rights Reserved.

お笑い芸人