一眼レフの用語 〜 一眼レフ

main_top_over_navi
main_top

一眼レフの用語


一眼レフ初心者のために、参考書などでよく登場する用語をご紹介します。

◆オートフォーカス
一眼レフが、自動的に被写体にピントを合わせてくれる機能。AFと略称で表示されるのが一般的です。
◆AEB
自動段階露出のこと。カメラか撮影者が設定した露出に合わせて撮影するという機能です。
◆ホワイトバランス
白を基準に、色をどう映すかを設定するための機能。蛍光灯の下では冷たい印象の色になることもあります。白を太陽光が当たっている状態と仮定し、柔らかいイメージの写真を撮影することができます。
◆色温度
K(ケルビン)という単位を使い、光の色を温度で表したものです。
値が高いと青系、低いと赤系になります。
◆オーバー
露出を上げる・もしくは高い状態。
◆アンダー
オーバーとは逆に、露出を下げる・もしくは低い状態。
◆絞り
一眼レフに入ってくる光を調整する穴の大きさのこと。
絞りの数値を大きく設定すれば穴は小さくなり、逆に小さく設定すれば穴は大きくなります。
◆焦点距離
レンズが像を結ぶ点の距離のこと。
一眼レフはレンズを交換することができますが、焦点距離が長いレンズは望遠レンズで、焦点距離が短いものは広角レンズと分けられます。
◆低速シャッター
動いている被写体をぶれずに撮影したい場合とは逆に、動いている動きを生かし、スピード感がある写真を撮影したいときに使う機能です。
手ブレに注意する必要があったり、絞り値が変化したりもしますので、いろいろな予備知識が必要となります。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 一眼レフ All Rights Reserved.

お笑い芸人